ICQからチャットの世界に入った

30代以上にとってはチャットをするために始めて使ったアプリがWindowsのICQだったという人は多いはずです。ICQの登場は画期的でした。それまでインターネット上ではページをリロードするタイプのチャットが主流だったんです。それが本当にリアルタイムにチャットができるようになったんです。

「オッオー」という着信音と共に画面に出るチャット。本当に懐かしいです。インターネット時代におけるコミュニケーションに対する可能性を感じたものです。知らない外人や趣味で繋がる人たちと夜な夜なチャットをしていた時代を思い出します。

その当時はテレホーダイという確か夜の11時以降になるとインターネットプロバイダ料金が従量制から定額になるというサービスが主流で、わたしの家も入っていたので夜の11時以降がインターネットタイムになっていました。インターネットで知り合ってこの時間に親交を深めた人たちが沢山いましたね。

今の子たちはLINEやSkypeでやるんでしょうね。時代が変わってMSNMessengerやYahoo!Messangerなども出てきてICQだけがチャットの手段じゃなくなったのですが、それでもICQというアプリは特別でしたね。

Skypeの登場でICQユーザーが減って終焉を迎えることになったという感じでしょうか。まだICQがあるとも聞くのですけれども、さすがにいまは使っていないですね。

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